エホバの証人元2世の結婚について -シリーズ5.恋人の両親への挨拶

こんばんは、コータローです。

前回の記事で、恋人に自身が元エホバの証人であったことを打ち明ける点について書いていきました。

告白後に相手に受け入れてもらった場合、次のステップは相手の親に信仰の件を打ち明けることです。

これもまたかなりの勇気がいることです。

ただでさえ相手の親に挨拶に行くことはビッグイベントなのに、そこに自分のお家事情を明かさなければならないとくればそれはもう逃げ出したくなるような状況かもしれません。

そんな状況でも恋人が自分の後ろ盾になってくれるまでの信頼を勝ち得ていれば少しでも気が楽になることでしょう。

前回お伝えしたように、いかに正直に恋人に話をし、味方につけるかが重要です。

私の場合、既に数回相手の親で会っていたので、お付き合いをしている仲というのは相手の親も知っていました。

その上で、結婚したいという意思を相手の親に伝える時がきたため、必然的にエホバの証人のことも話さなければならない状況となりました。

さすがに恋人に伝えた内容をそのままというわけにはいきませんでしたので、下記を伝えました。

・母親がエホバの証人で、自分も幼少期から組織と交わっていたこと

・成長とともに自身も信者となったが、後に組織から排斥されたこと

・排斥されたがゆえに通常の家族関係を築くことができなくなったこと

・両家の挨拶や、結婚式に現役の家族はきてくれないこと

恋人は横でじっと黙って聞いているだけでしたが、向こうの親は快く受け入れてくれました。

私と親との関係性が失われたことを気遣い、「親は親、私は私の人生、うちの家族として迎え入れるから安心しなさい。いつでも助けになる」と言ってくれました。

私もうれしくて涙したのを覚えています。

恋人、その家族に打ち明けたらいよいよ次は結婚の話です。

次回の記事でお伝えします。

エホバの証人について一切触れていない現在の生活については、こちらのブログで書いています。更新頻度も高めですのでご覧いただけるとうれしいです。

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