エホバの証人元2世の結婚について -シリーズ6.結婚式

こんばんは、コータローです。

彼女とその両親に自分が元エホバの証人だったこと、排斥されたこと、現役の親との現在の関係性を伝えたら、次に問題となるのが結婚式です。

当初は現役の母親や兄弟が結婚式に参加しないのはわかっていたため、挙式を諦めるつもりでした。

しかし、そういった宗教事情と関係のない彼女からしてみれば、結婚式を挙げたいという気持ちは当然あります。

式を挙げれば両家の親族が一堂に会することになりますから、相手の親族からしてみれば私の側の親や親族が来ないことに違和感を覚えるでしょう。

私があらかじめ相手の親族に事情を話したり、相手の親から親族に事情を伝えてもらうという選択肢もあったのでしょうが、私のような「面倒な人間」が親戚になったと思われたら受け入れてくれた彼女やその両親に申し訳ないという気持ちからそれはしませんでした。

彼女のこと、彼女の両親のことを考えた結果、海外で式を挙げることに決めたのです。

なぜ海外にしたかというと、国内で挙式となると「近くにいるのに親族を呼ばないのはおかしい」となりますよね。

でも海外で挙式となると、渡航費用や宿泊費等かかる上に参加者の分まで負担するのが難しいため、参加者を事情を知っている兄弟、両親の範囲までにとどめることができたのです。

私のほうの親族はというと、そもそも事情を知っているため海外挙式については何も言ってきませんでした。

私サイドからの出席者はゼロでしたが、それはもうはなから期待していなかったのでダメージはありません。

もともと挙式は彼女が喜んでくれたらいいと思っていましたからね。

そして挙式だけでなく新婚旅行も兼ねることができたため、いい思い出にもなりました。

未信者の私の親族には後々挙式の写真を送ったり、お土産を送ったりでフォローしておきました。

海外にいると非現実世界にいるようで日常の嫌なことを忘れさせてくれるので一石二鳥です。

わけありな家族事情をお持ちの方には海外挙式はおすすめです!

エホバの証人について一切触れていない現在の生活については、こちらのブログで書いています。更新頻度も高めですのでご覧いただけるとうれしいです。

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