テーマ:キリスト教

テレビでエホバの証人のことが取り上げられました!

こんばんは、コータローです。 世界仰天ニュースという毎週21時くらいからやっているテレビ番組ですが、 組織名は伏せられ、「ある宗教二世の悩み」というタイトルで取り上げられました。 エホバの証人の二世なら誰しも抱えるような悩みが一通りドキュメンタリーとして取り上げられました。 テレビを見てない方のためにストーリーを簡単に紹…
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ブログ開設5周年

こんばんは、コータローです。 もうこちらのブログを数年更新していないので「管理人生きてるのか!?」などと思われている方もいらっしゃったかもしれませんが、 なんとか日々生きております!w タイトルにもある通り、ブログを開設して5年が経過しました。 ブログサービスから律義にもそのようなメールが届いたのでこれは久々に更新しなければ…
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神に預言・予知能力があるのであれば終わりの日に滅びる人を知っているか?

こんばんは、コータローです。 だいぶ暖かくなってきましたね。寒暖の差が激しいですが皆様体調はいかがでしょうか? 4月ということで節目の時期でもあり、環境の変化に加え季節の変化で情緒不安定になる人も多いようです。 私も若干影響受けているような気がしますがなんとかがんばっております。 さて前回の世界情勢の記事をご覧いただきコメン…
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昨今の世界情勢から聖書預言である偽りの宗教への攻撃をどう見るか

こんばんは、コータローです。 皆様も既にご存知かとは思いますが、イスラム国に人質の身となった邦人二人のうち一人が殺害されたとの報道を受けましたね。まだ確定されたわけではなく、信じたくもありませんが恐らく殺害されてしまったのではないかと思っております。 どちらにせよ神の名をかざしてテロ行為を行う一部のイスラム教徒たちの卑劣さ、過激さは…
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引っ越し

こんばんは、コータローです。 私事ではありますが都内でのルームシェア生活から一人暮らしをすることになり、無事引っ越しを終えて 少し落ち着いたところです。 引っ越しに伴いブログをしばらく放置してしまい、申し訳ありませんでした。 ブログにコメントいただいた方には返信しておりますのでご覧ください。 個人的にメールいただいた方もおられ…
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エホバの証人が完璧主義になりやすい理由 part2

こんばんは、コータローです。 関東も梅雨に入り天候の悪い日が続きますね。 私は雨が嫌いです。たまに降るのはいいんですが梅雨は雨が続くので気分が鬱気味になります。 私の場合 4月は新年度、新学期の始まりで自分の環境、周囲の環境がすっかり変わり、 5月はその変わった環境になじめない人、環境に慣れるためにすっかり自分の気力・体力…
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エホバの証人の組織を離れて2年後の心境 part2

こんばんは、コータローです。 前回連絡先を載せてから少しメールいただくようになりました。メールくださった方ありがとうございます。 これを励みにブログ続けていこうという気持ちが強まりました。 メールやコメントしてくださる方は皆一様に私のことを誠実で真面目な人間と捉えてくださいます。 喜ぶべきことなのかもしれませんが本当に自分は…
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エホバの証人が完璧主義になりやすい理由

こんばんは、コータローです。 当たり前のことですが、世の中に完璧な人はいません。あいだみつをさんの詩には必ず「だって人間だもの みつを」ってありますよね。当然です。人間ですからね。 物質においても同じです。形あるものはいつか壊れるっていいますよね。 神がいるのであるとすればそれ以外に完全なものは存在しません。 しかし聖書によると…
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エホバの証人排斥後につきまとう苦悩

こんばんは、コータローです。 これまででざっくりではありますが、生い立ちから排斥後までの約26年間を振り返りました。読んでくださった方ありがとうございます。 エホバの証人だった人にしかわからない内容もあったと思いますし、ハルマゲドンの記述や「世の人」という書き方をしていたため未信者の方からすれば不愉快な思いや気分を害された方もいらっ…
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エホバの証人排斥後、自由は得られるのか

こんばんは、コータローです。 前回の記事の続きにはなりますが、長老たちから排斥を宣告された際、取り乱したりすることはありませんでした。むしろほっとしました。 むしろ自分という人間が裏表のある生活をしながら罪を習わしにしていた最低な人間なんだ、仲間にずっと嘘をついて欺いてきたんだということを親や長老にわかってもらいたかったんです。 …
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ついにエホバの証人排斥に

こんばんは、コータローです。 私が排斥されたのは20代半ばで一人暮らしを始め、一年経ったくらいでした。ちょうど会衆にも仕事にも慣れてきた頃でした。 仕事も全時間で働いていたため忙しく、集会の割り当てや奉仕がおろそかになってきた頃でもありました。その背景にはやはり罪を告白しないまま会衆にとどまっていたための自責の念や学習性無力感による…
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初めて地元の会衆から新しい会衆へ

こんばんは、コータローです。 生まれ育った地元の会衆を離れ、一人暮らしを始めて何もかもが変わりました。 一人で生活することはもちろんのこと、会衆が変わり、仕事が変わり、周囲の人たちが変わりました。 何もかもが変わったかのように思えました。しかし唯一変わっていないもの、それは自分でした。 決意を新たに変われるのではないかという何か…
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束縛する母親からひとり立ちする覚悟と決意

こんばんは、コータローです。 組織にいながら隠れて世の彼女と不道徳な生活をするようになり2年ほど経ちました。 私は26歳になっていました。彼女には自分がエホバの証人であることを話しました。 が、不道徳な関係を聖書は非としていることも話しましたがけっきょく自分の欲望のままに行動していたので 彼女からすれば言ってることとやってること…
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若者にとって欲望と罪深さに打ち勝つことは難しかった

こんばんは、コータローです。 前回の続きで、審理委員会による会合が終わり、罪は許され、普通の生活に戻りました。 普通の生活とはいえインターネットとメールが使えなかったですし、母親からは常に何かあると重大な罪を犯したことをひっぱり出してきて私を責めました。 ある一定の期間は私も自分を責め、二度と同じことはすまいと思い、決意を新たにし…
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エホバの証人が重大な罪を犯したら一発で排斥になるか

こんばんは、コータローです。 私は19歳の時にバプテスマを受けてそのわずか二か月後に”淫行”という重大な罪を犯してしまったわけですが、その時は良心の呵責からすぐに罪を告白しました。 金曜日の夜に出かけていき罪を犯し、土曜の朝家に帰ったわけです。そこからいつもであれば土曜の朝の群れの奉仕に出かけるはずでしたがこの時ばかりは違いまし…
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バプテスマ後わずか2ヶ月足らずで重大な罪を犯す

こんばんは、コータローです。 19歳の時にバプテスマを受けてから私は何か変わったでしょうか? 会衆の兄弟との家庭聖書研究はバプテスマ後もある程度は続けたと思います。 私はバプテスマを受ける少し前に新しい会社に入社しました。 そこは会社の規模も田舎では比較的大きく、横のつながりや付き合いを重視する風潮がありました。 特に飲み…
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正式にエホバの証人となるためのバプテスマ -受けたきっかけは?

こんばんは、コータローです。 私がバプテスマを受けたのは19歳の時でした。 高校卒業後、大学進学など論外でした。組織は高等教育を受けることはすすめていません。 長老の子どもが大学に進学した時に周りは直接でないにせよそれはそれは非難の声が飛び交いましたね。 田舎の会衆ですし通える範囲に大学などないところだったためなおさらでしょう。…
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エホバの証人のバプテスマは安易に決定すると後で大変なことになるかもしれない

こんばんは、コータローです。 今日は珍しく現役の母親から電話がありました。 正確には電話くださいというメールが来たのでこちらからかけたということにはなりますが。 ブログ紹介ページでも少し書いていますが私は組織から排斥されていますので母親といえども私とは事務的なやり取りしかしません。 ※家庭によって差はあります。組織はこのような対…
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エホバの証人二世の伝道・奉仕の辛さあるある

こんばんは、コータローです。だいぶ暖かくなりましたね。 仕事柄いろいろなところに行くんですがどこかの駅には高確率でエホバの証人が立っていますね。 いつも近づいてみるんですが今回はイエスキリストの死の記念式の案内をしていました。 もうそんな季節なんですね。組織のイベントも組織やエホバの証人の家族と離れると疎くなります。 排斥者でも…
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エホバの証人の家庭聖書研究はどのようにして始まったか

こんばんは、コータローです。 私の母親は喜怒哀楽の激しい人で非常に感情的になりやすく、ヒステリックを起こすことは日常茶飯事でした。 情緒不安定といいますか、とにかく機嫌が悪い時のほうが多かったのを記憶しています。 ですから自然と母親の顔色ばかり伺うようになりましたし、思春期の頃には私も反抗してた部分もありましたので 自分の部屋に…
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学習性無力感は負のスパイラル

こんばんは、コータローです。 前回は学習性無力感の定義とエホバの証人の教義的な部分について説明しました。 人間は不完全なので罪を犯します。しかし、それはエホバ、長老、親に告白し、悔い改めを示さなければ 許されません。 黙っていればばれないという考えは通用しません。エホバは心を読まれるからです。 隠していても神の裁きの日にそれは…
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エホバの証人の母親に育てられた幼少時代について

こんばんは、コータローです。 私が物心ついたときにはエホバの証人の母親に集会に連れられていました。 母親にとってみれば幼い私と姉をハルマゲドンで失いたくないという必死の気持ちだったのでしょう。 信仰は自分で決めるものであって親に強制されるべきではないはずです。 エホバの証人の組織も聖書もそのように教えています。 親が子どもの信…
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生い立ち

こんばんは、コータローです。 私は今でこそ東京という都会で生活していますが生まれは地方の田舎です。 私が生まれたころには既に母親は聖書研究性でした。父親はサラリーマンで未信者でした。 ですので私が物心ついたころには既に集会に出席しており、有無を言わさずエホバの証人の組織と交わる幼少期を過ごすこととなったのです。 当初父親は反対を…
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元エホバの証人2世コータローの自己紹介

はじめまして、エホバの証人元二世のコータローと申します。 【自己紹介】 年代:1980年代生まれ性別:男 出身:西日本の片田舎 家族の信仰状況:母・姉が現役で父が未信者 組織に入るきっかけ:自分が幼少期の頃には母親が組織と交わっていたから 組織にいた期間:約25年(幼少期含む) バプテスマ:10代後半組織を離れた理由:20…
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